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知らないとこまるハンドメイド用語教室③縫い代編

今回は「縫い代」についてお話します。
お洋服づくりをする際よく出てくる用語ですよね。
型紙には必ずこの「縫い代」を付けなければなりません。

では、「縫い代」とは実際どんなものなのでしょうか?

縫い代って何?

「縫い代」とは、

お洋服を作る際、生地を縫うために設ける余白部分のこと

を指します。

実際に縫う線より、1㎝程度大きめになるよう「縫い代」を付けて布地を裁断することで、
その部分が縫い合わせやすくなります。

図工などでいうところの「のりしろ」のようなものですね。

縫い代ってどうやって付けるの?

縫い代は、できあがり線の外側に、平行に付けていきますが、
様々なルールがあり、初心者には難しいこともあります。

なので最初は、ネットショップや市販されている縫い代付きの型紙を利用するのがおすすめです。

姉妹サイト【ソーイングママclub】では、縫い代付きでおすすめの型紙をたくさんご紹介しています。

・お洋服作ってみたいけど、どんな型紙から始めたらいいかわからない

そんな方は、ぜひそちらのサイトも参考になさって下さいね。

ちなみに、ソーイングママの運営する型紙ショップ

ソーイングママ pattern shop

の型紙も、すべてワンサイズごとに縫い代付きになっています♪

まだ商品数は少ないですが、ぜひショップを訪れてみて下さいね。

 

縫い代付きの型紙で、縫い代の付け方がわかってこれば、
ソーイング本や雑誌などの書籍に載っているお洋服の型紙にも、ご自身で縫い代を付けられるようになってきますよ!

こうして縫い代を自分で付けられるようになると、作品の幅もどんどん広がっていきそうですね。
ますますハンドメイドの世界にどっぷりハマってしまいそうです^^

 

まずは市販の縫い代付き型紙から「縫い代」をマスターして、もっともっとソーイングを楽しんでいきましょう!

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